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JICC洗浄大学2010産業洗浄基礎技術通信教育講座 ー実践に役立つ湿式汎用洗浄技術ー 受講者募集のご案内
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| 通信講座開講: |
今回は今年度最後のJICC洗浄大学の企画として、「産業洗浄基礎技術通信教育講座」をご案内申上げます。これまでの通信教育講座テキストを見直すと共に”実践に役立つ湿式汎用洗浄技術”に的を絞り内容を一層充実させました。 2010年2月中旬〜3月中旬から始まる3ケ月コースです。 各月毎にテキストを配本し、そこに添付されている「理解度テスト」の解答を提出していただきます。これを洗浄技術委員会のスペシャリストが添削してご返却致します。3回全ての理解度テスト提出者で、優秀な成績を収められた方には当協議会の「履修証」を発行致します。 |
| 受講対象者: |
これまでのJICC洗浄大学通信教育基礎講座を受講して『履修証』を受けている方は受講対象外とします。
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| 受講料: |
受講料は従来の1口制(3人迄受講可能)以外に、昨今の景気不如意に配慮して1人でも受講出来るシステムを併記しましたので、適宜選択してお申込み下さい。
次のいずれかを選択して申込んで下さい;
a) 1名 20,000円 (JICC会員 15,000円)
b) 1口【3名迄受講可能】 45,000円 (JICC会員 30,000円) |
| 特典: |
今回お申し込み頂きますと、『2009年度版産業洗浄剤リスト』(定価7,000円)を初回配本時に1冊/1社贈呈させて頂きます。<既申込者も同等特典適用> |
| 指導者: |
日本産業洗浄協議会の産業洗浄スペシャリストが責任をもって懇切に指導します。 |
| カリキュラム: |
予定しているカリキュラムは次の如くです。テキストの編集により一部変更になるかも知れませんが、講座の骨子としてとらえて下さい。 なお、各講は1分冊になっており、毎月順次配本致します。 |
| カリキュラム |
第T講「産業洗浄の核心要素技術」
開講にあたって
1.産業洗浄の必要性
2.洗浄対象となる主な汚れと汚れ付着機構
3.洗浄性能
3.1 洗浄性能とは
3.2 要求清浄度
3.3 主な清浄度評価法
4.化学的洗浄機能(洗浄剤)
4.1 乳化分散型(界面活性剤含有水系洗浄剤)
4.2 溶解分散型(非水系洗浄剤)
4.3 乳化分散・溶解分散両用型(準水系洗浄剤)
4.4 汚れに化学反応を伴う洗浄(酸類洗浄剤,アルカリ類洗浄剤)
5.電気化学的洗浄機能(電解洗浄)
<巻末資料:主な市販洗浄剤一覧>
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[理解度テスト] |
第U講「産業洗浄プロセス関連技術」
1.物理的洗浄機能
1.1 超音波洗浄機能
1.2 スプレー洗浄機能
1.3 浸漬洗浄機能
1.4 その他の洗浄機能
2.洗浄システム構築のためのポイント
2.1 洗浄工程
2.2 リンス(すすぎ)工程
3.周辺付帯装置
4.洗浄プロセスのメインテナンス
5.最新の洗浄技術(マイクロバブル洗浄,超臨界洗浄,など)
<巻末資料:主な洗浄事例>
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[理解度テスト] |
第V講「産業洗浄が充足すべき管理要素技術」
1.環境保護
1.1 オゾン層保護の歴史
1.2 温暖化防止
1.3 その他の地球環境保護
2.産業洗浄に関わる主な環境管理(規制)
2.1 人体安全作業環境管理(労働安全管理)
2.2 廃液などに関する環境管理
2.3 大気汚染防止管理
3.リサイクル技術
<巻末資料:産業洗浄に関連の深い規格など>
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[理解度テスト] |
| 申込み期限: |
2010年2月19日(金) |
| お申込先: |
日本産業洗浄協議会 事務局     FAX:03ー3453ー8167     |
★ 通信講座の受講をご希望の方は、申込書用紙を印刷して、日本産業洗浄協議会 事務局宛へFAX(03−3453−8167)で申込みをしてください。 申込みにあたっては、企業・機関名、全員の受講者名、および各自の住所、所属部門、メ−ルアドレス、電話、ファックスを記入して下さい。
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| 工業用洗浄剤・洗浄装置・周辺装置・関連器材メーカーの皆さん。関連工業団体、商社、ユーザーの皆さん。そして洗浄に関心のあるすべての皆さんへ!日本産業洗浄協議会では、地球環境保護を理念とする企業・団体・個人を会員として広く募集しています。
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- JICCには、工業洗浄における装置・洗浄剤・関連設備など異業種企業が会員として参加しています。企業間のビジネスチャンスを広げる交流の場に参加できます。
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- 販売規模統計データや最先端の技術などマーケティングに役立つ資料が入手できます。
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- JICC主催の展示会、技術セミナー、関連する各種工業団体の講演会など優先的に、割安に参加できます。
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- オゾン層保護問題での途上国支援について、日本政府及び国連環境計画の活動が活発になっています。会員には、日本政府の資金及び多数国間基金によるビジネスチャンスが生まれます。
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1. 正会員: |
メーカー・洗浄に関心のある企業(入会金10万円 年会費20万円) |
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2. 賛助会員: |
商社・ユーザー他(年会費10万円) |
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3. 情報会員: |
洗浄に関心のある個人(年会費3万円) |
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4. ユーザー個人会員: |
洗浄に興味のあるユーザー個人(年会費5千円) |
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2009.12.24更新 このページの 目次
●洗浄技術関連情報リスト
●新刊案内
●洗浄相談
●「洗浄技術セミナー・フォーラム・洗浄大学」の洗浄技術情報バックナンバー
●「JICC洗浄大学「2010年度産業洗浄基礎技術通信教育講座」受講者募集ご案内
●関連外部機関のイベント案内
●入会の案内
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