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| 日時: |
平成20年(2008年)12月5日(金) |
| 会場: |
日本産業洗浄協議会 事務局 会議室
- 東京都港区芝2-10-4(電巧社ビル5F)
- (JR 浜松町駅から徒歩10分)【地図】
- 連絡先:日本産業洗浄協議会 事務局
- TEL:03(3453)8165
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| プログラム: |
ガイダンス
産洗協 |
9:45〜10:00 |
| 1.「洗浄評価法の捉え方並びに環境・人体安全関連評価法」
(株)EME, 理学博士
冠木 公明 氏 |
10:00〜11:30 |
| 休憩(昼食) |
11:30〜12:30 |
2.「洗浄性能・清浄度評価法一般」
日本産業洗浄協議会シニアアドバイザー
平塚 豊 氏 |
12:30〜14:00 |
| 休憩 |
14:00〜14:10 |
| 3.「洗浄液評価法」
(元)ミヨシ油脂(株)研究部長
二宮 守男 氏 |
14:10〜15:40 |
| 休憩 |
15:40〜15:50 |
4.「洗浄装置・周辺装置評価法」
日本産業洗浄協議会シニアアドバイザー
土橋 義和 氏 |
15:50〜17:20 |
| 受講費: |
一般 22,000円、会員 17,000円
(テキストの「日本産業洗浄協議会編;現場で役立つ洗浄評価法」[工業調査会]及び昼食代を含む)
(申込み受付後請求書をお送りしますので、銀行・郵便局でお振込み下さい。) |
| 募集人員: |
30名(定員になり次第締め切ります) |
| 申し込み先: |
日本産業洗浄協議会 事務局
〒105-0014 東京都港区芝2-10-4(電巧社ビル5F)
TEL:03-3453-8165
FAX:03-3453-8167 |
| 申し込み期限: |
平成20年(2008年)11月14日(金) |
★ 受講をご希望の方は、申込書用紙を印刷して、日本産業洗浄協議会 事務局宛へ FAX(03−3453−8167)でお申込みください。 (お申込み受付後、請求書と合わせて受講券をお送りします。) |
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JICC洗浄大学 開講のご案内
JICC洗浄大学 2008年度産業洗浄技術基礎教育 通信講座 『洗浄技術の基礎と評価−効果的な洗浄プロセス構築法−』
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| 通信講座開講: |
2008年10月〜12月(3ケ月コース) 毎月毎にテキストを配本し、そこに添付されている「理解度テスト」を提出頂きます。これは添削してご返却致します。3回全ての理解度テスト提出者で、優秀な成績を収められた方には日本産業洗浄協議会会長名の「履修証」を発行致します。 |
| 受講対象者: |
これまでにJICC通信教育基礎講座を受講してない、産業洗浄の初心者です。 |
| 受講料(一口): |
通常価格:一口45,000 円。 但し、JICC会員 30,000 円
   一口で同一の企業・機関から3名まで受講できます(テキストも人数分お送りします)。 |
| 指導者: |
日本産業洗浄協議会の産業洗浄スペシャリストが責任をもって懇切に指導します。 |
| カリキュラム: |
テキストに予定している目次構成で、各講を1ケ月で学びます。 予定しているカリキュラムは次の如くです。テキストの編集により一部変更になるかも知れませんが、講座の骨子としてとらえて下さい。 なお、各講は1分冊になっており、毎月順次配本致します。 |
| カリキュラム |
第T講「産業洗浄の基礎知識」
1.講座開設にあたって
2.洗浄技術の世界
3.汚れと被着体の接触界面現象
4.汚れと被着体の分離(洗浄)
5.「汚れ除去型1」に分類される洗浄技術
5.1 低い表面張力を有する洗浄剤
5.2 電解力応用による洗浄
6.「汚れ除去型2」に分類される洗浄技術
6.1 界面活性剤を駆使した水系洗浄剤
6.2 準水系洗浄剤
6.3 非水系洗浄剤
<参考資料:主な市販洗浄剤>
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[理解度テスト] |
第U講「効果的な洗浄技術」
1.洗浄部品の清浄度評価法
1.1 汚れの分類
1.2 清浄度の指標
1.3 清浄度評価技術
2.環壊間題への対応
2.1 労働安全環境問題
2.1.1 健康確保のための安全性
2.1.2 火災・爆発回避に関する安全性
2.2 公害環境間題
2.2.1 オゾン層の保護
2.2.2 地球温暖化防止
2.2.3 化学物質管理促進法 (PRTR制度)
2.2.4 その他の環境問題
・VOC(揮発性有機化合物)
・製造物責任法(PL法)
・品質保証システム(ISO 9000シリーズ)
・環境マネジメントシステム(ISO14000シリーズ)
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[理解度テスト] |
第V講「最新洗浄技術」
1.最新洗浄技術
1.1 光洗浄
1.2 高圧ジェット洗浄
1.3 ウエットブラスト洗浄
1.4 超振動洗浄
1.5 プラズマ洗浄
1.6 真空洗浄
1.7 遠心機構式洗浄
1.8 機能水を用いた洗浄
1.8.1 純水・超純水洗浄
1.8.2 高洗浄性機能水による洗浄
1.9 超臨界流体洗浄
1.10気泡のショットブラストによる洗浄
1.11減圧洗浄
2.無洗浄化技術
2.1 無洗浄の基本的な考え方
2.2 無洗浄化技術の現状
3.環境負荷の少ない洗浄剤
3.1環境負荷の少ない洗浄剤の選択
3.2水系・準水系洗浄剤
3.3非水系洗浄剤
終講にあたって
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[理解度テスト] |
| 申込み期限: |
2008年9月26日(金) |
| お申込先: |
日本産業洗浄協議会 事務局     FAX:03ー3453ー8167     |
★ 通信講座の受講をご希望の方は、申込書用紙を印刷して、日本産業洗浄協議会 事務局宛へFAX(03−3453−8167)で申込みをしてください。 申込みにあたっては、企業・機関名、全員の受講者名、および各自の住所、所属部門、メ−ルアドレス、電話、ファックスを記入して下さい。
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| 工業用洗浄剤・洗浄装置・周辺装置・関連器材メーカーの皆さん。関連工業団体、商社、ユーザーの皆さん。そして洗浄に関心のあるすべての皆さんへ!日本産業洗浄協議会では、地球環境保護を理念とする企業・団体・個人を会員として広く募集しています。
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- JICCには、工業洗浄における装置・洗浄剤・関連設備など異業種企業が会員として参加しています。企業間のビジネスチャンスを広げる交流の場に参加できます。
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- 販売規模統計データや最先端の技術などマーケティングに役立つ資料が入手できます。
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- JICC主催の展示会、技術セミナー、関連する各種工業団体の講演会など優先的に、割安に参加できます。
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- オゾン層保護問題での途上国支援について、日本政府及び国連環境計画の活動が活発になっています。会員には、日本政府の資金及び多数国間基金によるビジネスチャンスが生まれます。
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1. 正会員: |
メーカー・洗浄に関心のある企業(入会金10万円 年会費20万円) |
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2. 賛助会員: |
商社・ユーザー他(年会費10万円) |
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3. 情報会員: |
洗浄に関心のある個人(年会費3万円) |
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2008.11.4更新 このページの 目次
●洗浄技術関連情報リスト
●新刊案内
●洗浄相談
●「洗浄技術セミナー・フォーラム・洗浄大学」の洗浄技術情報バックナンバー
●関連外部機関のイベント案内
●「JICC洗浄大学2008第1回 産業洗浄基礎技術講座」のご案内
●「2008洗浄基礎技術 通信教育講座」案内
●入会の案内
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